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「達」まなび・碕達之助集
社屋にある書棚の蔵書『碕達之助集』を読んだ感想など。
(碕達之助/1885-1964 元通産大臣、東洋製罐株式会社の創業者)
年度別:2019年度  2020年度  
 
 2020/08/09   (32/52週) 市民勉強会(高槻市)の再開状況
櫻井会長が(基本的には私人として)「高碕達之助に学ぶ会」との交流を始めさせていただいたのは、今年の2月末頃でした。

3月からいよいよ定期的な会合でご縁が深まっていく……という矢先、コロナの影響で会合は自粛を余儀なくされ、新規参加者としては出鼻をくじかれた状況でした。
その後、ようやく第一波がおちついてきた折に主催者様が判断をされ、6〜7月頃から会合が再開されています。

会合は、(われわれ社員は直接存じ上げませんが)テーマを決めて毎回、発表者を立てるスタイルのようです。発表者は一般会員からも選出されますが、政財界の偉人を研究する研究者・学識経験者の方々が補足説明・サポートをして下さる形です。

さる8月3日の会合でも、櫻井会長が新参者ながら発表者デビューを果たしたようですが(注・本人は営業トークに慣れている反面、スピーチ関係は超苦手)、研究者の方が手厚くフォローして下さり、なんとか無事にこなさせていただけた模様です。

同会は平均年齢も高めの会合ですし、今後もコロナ対策を徹底して運営され、再度自粛等のご判断も適時なされていくことと思われます。

 
 2020/03/07   (10/52週) 高碕翁のイベントに初参席
大阪府高槻市の地元で運営されるNPO法人「高槻名誉市民を語り継ぐ会」(馬渕晴彦会長)が取り上げる5名の偉人(没年順に高碕達之助さん・礒村彌右衛門さん・中井啓吉さん・村上三島さん・山崎旭萃さん)のうち、とくに高碕氏について運営される『高碕達之助に学ぶ会』(角 芳春会長)という会のイベントが先月行われ、当社から櫻井益雄会長が社員1名を伴って参席しました。
(同会の存在を教えてくださった方に、この場をお借りして感謝いたします。)

イベントは『第三回 高碕達之助 記念講演会 〜満州引揚の国士〜』と題し、高碕翁の命日である2月24日(日)に、コンサート等でおなじみの高槻現代劇場の305号室で行われました。200人余りは集まっておられたと思います。

会は3部構成で、メインの2部で東京から古海(ふるみ)健一さんを招き、『終戦前後の満州と高碕先生』と題した講演を拝聴しました。古海さんは86才とは思えない穏やかでしっかりした口調で、自身の幼い日の実体験(満州引揚げ)を踏まえ、お父君を通した高碕翁とのご縁を紹介して下さいました。

会場では高碕翁ゆかりのグッズ販売もしており、マイヤーレモン(果実または苗木。苗木は予約)・歯舞とろろ昆布・書籍『日中をひらいた男 高碕達之助』(牧村健一郎著/朝日新聞出版)が並んでおりました。当社会長は、レモンの苗を購入。この苗の育つのが楽しみです。