水質調査、騒音振動測定など環境調査は、関西環境リサーチ株式会社にお任せ下さい

「創」KER創業アーカイブ
会社の歴史を各駅停車で気ままにレビュー。現役社員はこの流れの先に。
年度別:2019年度  2020年度  
 
 2020/09/12   (37/52週) スケジュール黒板をリニューアル
さる8月31日(月)、現役社員にもOBにもお馴染みの黒板(第2分析室の入口の壁にかかった月間スケジュール)が、リニューアルされました。

昨今のスケジュール管理手法であれば、PCデータを活用するとか(※当社も営業部ではデータをテスト運用中)、便利なものがあるでしょうが、段取りが刻々と変わるスケジュールを技術部員が「一同で眺め、検討し、即刻共有する」というスタイルを支えるために、当社では黒板の活用が馴染んでいました。

それにしても、書けるのが1ヶ月分で「翌月すら書けない」不便さが一番のきっかけとなり、このたび社長主導により意見聴取と検討を重ね、黒板をホワイトボードに切り替えることになりました。

リニューアル後は、シート状のホワイトボードを重ね貼りし、半月分の表を4枚掲示。左側2枚を常に「翌月」のエリアとし、右側部分にサンプリング先(および測定ジャンル、出張担当者)を書いて行きます。

使い始めてみると、同じ面積でも「チョークで縦書き」するより「ペンで横書き」のほうが沢山かける上、黒板時代も活用していたマグネットの出番がさらに増え、「書く」という行為が大幅に減りました。その姿は韓国の食堂メニューさながらで、黒(濃緑)色から白色になったため、室内の雰囲気も明るくなりました。

もとの黒板さんの、永年にわたる活躍に一同感謝です。

 
 2020/08/14   (33/52週) 技術部メアドと空調服、運用開始
◆技術部メアド
8月4日から、会社の代表メールアドレスに加えて技術部の共用メアドが設置されました。
主たる目的は、教育です。日測協のメールマガジンなどを、技術部のフロアでじかに閲覧することで、時代に遅れない知見・感覚・判断力を養います。

ちなみにアカウント名は、技術部全員から公募されました。社長がそれらの応募作品から「文字数の収まり」「共用だとわかり易いか」「感覚の新しさ」などの着眼点から吟味し、最終的に部長と新入社員による2案をミックスする形で決まりました。


◆空調服
8月13日から、出張サンプリング用に空調服が支給されました。個人ごとに支給(※今回は既成品サイズで間に合う人を優先に)。

この夏は、暑い屋外作業でもマスクを着用したり、熱中症リスクが一段と高まっております。とりわけ炉に近接した排ガス測定などのほか、し尿処理施設の臭気測定にも重宝すると思われます。

 
 2020/07/23   (30/52週) 創業30周年・記念エコバッグ
創業30周年にちなんで、記念エコバッグを製作しました。
当社オリジナル・ロゴ入りで、図案は4タイプのなかから社内投票で決めたものです。

お取引先へのご挨拶用に作られましたが、社員にも、社長より(各自希望の色のものを)1つずつ支給されました。

環境系の事業に従事する当社社員が、コンビニでレジ袋などを消費していると、プラごみ減量やSDGs全般の趣旨に反します。努めてこのエコバッグを活用したいものです。

それとは無関係ですが、ラボ農園のほうも収穫の盛りを迎えつつあります。社員は野菜を持って帰るときにも、エコバッグを使ってしまうかもしれませんね。

 
 2020/06/21   (25/52週) サーバーずっこけ物語
もともと当社のパソコン環境は、部署ごとに共用のPCをスタンドアロンで運用していました。それを2年前(2018年5月)、サーバーを据えてネットワーク化。その構築を手掛けたのは、(既存の取引業者とコンペで競うことなく)当社から指名された、新規の業者でした。

そこからサーバーの活用が進むよう、社員たちが仕事の合間にデータ(主に文書ファイル)の保管方法を微調整していきました。
個々のデータの所在が「僕にだけはよくわかる」場所に隠れていないよう、端末のデスクトップに並んでいた玉石混交のアイコンを間引きしたり、顧客名の先頭にアルファベットをつけ、エクスプローラー上での視認性を高めたり……。保管してある情報を(より共有しながら)活用するために、不要な情報・もはや出番の無い情報は削除するか、保管場所を変える。これは企業活動の出来栄えを担う2大要素:「心がけ」と「仕組み」のうち、「仕組み」に関する道具立てを構築し、維持する活動でありました。

そして2年が経過した今月、サーバーが物理的にクラッシュ。バックアップの態勢は、アイテムの面では万全でした(ローカルデバイスとクラウドの両面からの支え)。しかしその直後、困ったことが発覚します。

破損したこと自体は想定内とも言える事象でしたが、業務が滞らないようバックアップをどういう形で取っておくか、その方針に曖昧さが潜在し、コンセンサスが抜けていました。その結果、「差分追加型」のバックアップデータから業務環境を復元するのが、唯一の選択肢となりました。

こうして復元されたデータの状態は、「必要なもの」は一切消えていない反面、整理整頓する以前のデータが最新の「必要なもの」と併存する形になっていたのです。
この状態は、たとえて麻雀やポーカーで自分の手を作っているとき、牌やカードの顔ぶれに、捨てた牌や一巡前・二巡前の手などが枚数を超過した形で手元に混然と戻ってきている状態です。

「文書ファイルのくくりと配列については、それ自体が情報であり、付加価値であり、本業を遂行するための判断材料だったのです」という当社の主張に対し、業者側の受け止め方は、「それはひとつの運用スタイルであって、普遍的な価値尺度ではない」(=業者として過失は無い)というものでした。その前置きのもと、同じ名前のファイルに関するディレクトリを列挙して示す表の提供が申し出られました。その表を参照しながら、当社側のマンパワーでデータを掃除していく方向で、話が落ち着きました。

この出来事(解釈の相違)により、当社はこの業者とのミスマッチを初めて自覚するに至ります。今後、この業者に社業を盛り立ててもらえるよう、当社はこちらの望むニーズを根気よく伝えていくことになります。

かくしてサーバーを提供した業者は、「サーバー」というものの役割を体現するような保守活動は、してくれていなかった。
ひるがえって当社自身も「測定・計量」というものの役割を体現するような活動が、果たしてできているだろうか?

そのことを常に自己チェックして行きたいものです。当社も顧客をずっこけさせる側にならないために。

 
 2020/05/30   (22/52週) 来期への布石と備え

当社の決算日は5月31日。したがって先週末は期末の最終稼働日で、終礼でも技術部長より総括コメントがありました。(詳細は省略)

◆営業活動では、見積書の最終採番が先期239番→今期272番と増加。

見積件数は増加しました。ただし内訳としてリピート見積が含まれ、又その中でもお客様の内部統制やワークフロー整備による提出機会の増加もみられます。
2月・3月に引合いが集中しましたが、コロナの影響のせいか休眠している案件がいくつかあります。6月になり、それらが起き上がって来た場合は鋭意対応して参ります。

◆機材では、期末ラストに微風速計を調達。

数台ある微風速計は、順々にバージョン・アップして更新されます。今回調達したのは、柴田科学(株)製「ワイヤレス風速・温度計」(ISA-101)。
既存の機材と比べ、とにかく軽い。測定員としては、そこそこ重量のある機材のほうが現場で安心して使えるとのこと。時代と逆行しないよう、努めて慣れていく必要があります。

◆通勤のコロナ対応が一区切り。

コロナ第1波に対する自粛は一区切りをつけ、来週より電車組は(バイク等から)電車通勤に戻り、時差出勤だった人も通常出勤に戻ります。

コロナ影響下でスタートする新決算期、お客様とともに、少しでも良い内容を描いていけたらと願います。

 
 2020/04/18   (16/52週) 一般競争入札に初参加
さる4月7日、隣接県の官庁(自治体)で行われた一般競争の入札案件に、当社も応札しました。人が出向いての古典的な入札ではなく、郵便入札の形態で行われ、結果は他社殿が落札されました。

普段、指名競争入札にはよく参加していますが、一般競争入札への参加は、当社として初体験となります。

今回の案件(水質検査に類するもの)は従来、指名競争入札の形で毎年運営されていました。それが自治体側の方針で一般へと扱いが変わり、(当社は従来の応札業者・請負実績業者としてご案内を頂戴できたので、)応札してみることにしました。

入札の応札にあたっては、毎年もしくは数年ごとに行われる「入札参加資格登録」を済ませてあることが前提。指名競争入札では、多くの自治体でこの手続きが11月〜2月に集中し、応札希望業者が事務手続きに奔走するのが風物詩となっています。

このたび一般競争入札への参加にあたり、指名競争で済ませてある登録手続きでは流用できず、一般は一般であらためて登録するという体験をいたしました。

今回いただいた開札結果を拝見しますと、応札した業者は指名競争の時代と変わらない、いつもの顔ぶれでした。「未知の業界から多数参入して、今まで見たことのない安値で落札していった」というような現象ではなかった点は、少し安堵した思いです。

業界の専門性というものが、ある程度認知された上での結果なのかもしれません。

 
 2020/04/11   (15/52週) 工業用マスクの仕様を変更
当社の測定員が出張サンプリングの際に着用する工業用マスクを、このたび別のものに切り替えました。

これまで当社で採用していたマスクは3種類。
・面体と交換フィルターで構成される防じんマスク(粉じん作業場用)
・面体と吸収缶で構成される防毒マスク(有機溶剤作業場用)
・両方の作業場で使用する簡易的な使い捨てマスク

使い捨てマスクは、一般の白いマスクのような外観をした中に、活性炭の層を備えたもので、かなり微細な粉じんも捕集できるものでした。

ところがこのマスク、昨今の新型コロナウイルスの影響で、社内在庫が切れても調達の見通しが立ちにくい状況となってきました。

このような背景もあり、このたび面体をかぶって使用するタイプの合理化を図り、共通の面体で粉じんと有機の両方をまかなえるものに変更しました。(フィルター・吸収缶ともに着脱できるもの)

普段の出張装備が軽くなれば、従来なら使い捨てマスクで済ませるような(有害物質の濃度が低い)作業場でも、手間どらずに面体をかぶって測定作業に入れるようになるはずです。

 
 2020/02/01   (05/52週) 創立記念日の朝
1月最終日だった先週末の金曜日は、当社の創立記念日でした。
平成2年の創業から、この日で30年。
晴れて迎えた朝は、暖冬とはいえ、冷えて凛としています。

技術部員は全員、早朝から2チームに分かれてサンプリングに出発しており、ラボは無人の朝でした。

(夕方から人が会社に戻り初め、ちょうど2日前に開通した阪神高速「信濃橋渡り線」を使って帰った……などの話題が出ました。)

 
 2019/12/07   (49/52週) 普通騒音計を更新
当社で保有する騒音計のうち、老朽化した1台を更新しました。
(リオン 音響振動測定器 NL-42 EX)

調達したのは製造元の最新シリーズではないようですが、(他の既存機器を含めて)解析ソフトとのインターフェースを考慮すれば、当社に合った選択のようです。

ちなみに機器名称に「振動」がつきますが、当社の測定ジャンルでの運用では、騒音のみに使用します。(振動はマイクではなく、ピックアップを使用)

 
 2019/11/30   (48/52週) 計量関係の功労者表彰
11月29日(金)、ホテルアウィーナ大阪で開催された(一社)大阪府計量協会「令和元年度 大阪府計量関係功労者表彰式」で、当社の櫻井会長が「計量関係事業経営者」の枠で表彰を賜りました。(大阪府知事表彰・受賞3名のうちの1人)
式典には、会長に社長が随行しました。

会社では昼休み、現役社員の測定員がお祝いのキャッチボールをしました。
左利き用のグローブは、会長より支給されたものです。

前日の曇天とはうって変わり、小春日和の一日。


 
 2019/11/23   (47/52週) 分析設備の更新(ケルダール)
当社ラボで使用しているケルダール窒素分解装置が、老朽化のため11月19日に更新されました(宮本理研工業(株)製・KL-3E)。

検体中の窒素Nの含有量を定量する際、炭素Cのからんだ有機化合物になっていると検出できない(どこに居るのかわからない)ので、熱を加え、無機化合物であるアンモニア(NH3)に変えて定量する手法が広く普及しています。ケルダールはそのための装置で、熱源は100V電源の電気です。

旧台さん、大変お疲れ様でした。新台さん、年季の入ったドラフトチャンバーの中で、若い力を発揮して下さい。(お隣のホットプレートもまもなく更新しますので)


 
 2019/10/22   (43/52週) 平成29年度の測定・計量受託ジャンル構成
当社の決算期「平成29年度」(2017.6〜2018.5)の受託内容の構成を、金額ベースではなく件数ベースで集計し、その前年期(平成28年度、2016.6〜2017.5)と比較してみました。

比較の結果、年間総受託件数:955→1356(42%増)、うち作業環境測定:602→666(11%増。内訳:粉じん224→251、有機291→321、騒音38→50、ほか)でした。

円グラフだけを見比べると、まるで作業環境測定が下火になったような雰囲気。しかし実際は件数が伸びており、むしろ環境計量がそれ以上に加わっていたのが実情のようです。

ちなみに件数のカウント方法は、作業環境測定については単位作業場所ののべ件数(つまり1つの作業場なら年に2回測るので、通年カウントは2となる)とし、いっぽう環境計量のほうは、人工(にんく)や拘束時間の短いジャンルは受託単位で1件(排水検査の採水ポイントが5か所あってもカウントは1)、そうでない排ガス測定などは設備1基につき1件扱いとしています。


 
 2019/10/12   (41/52週) ポンプ機材の更新
当社で保有する、空気を吸うポンプに類する機材は4種類ほどありますが、そのうち「ハイボリウムエアサンプラー」(現場呼称:ハイボリ、H-V)の全てに老朽化が見られたため、この10月1日付で更新しました。

新機材は前回同様、柴田科学(株)製で、今回の型番はHV-500R。(写真左側の、ブルーのツートンカラーのもの)
当社の受託傾向として、このハイボリに出番のある案件は比較的少ないです(鉛の空気環境測定や、シックハウス測定など)。

ちなみに排ガス測定や、粉じん作業場の作業環境測定で使用するポンプは「ローボリウムエアサンプラー」(ローボリ、L-V)。いずれも、ただ空気を吸うだけのポンプではなく、単位時間あたり何リットル吸うのかを設定できる機能があります。空気中の有害物質の濃度を測定する際、その物質ごとに法令下のガイドラインに定められた空気の吸引量があるので、それに従って現場の空気をろ紙なりバブラー(液体捕集機材)にくぐらせます。

新旧の機材を見比べますと、筐体のサイズ感に大きな差はありませんが、操作盤がタッチパネルに代わっています。現場で運搬・設営中、他の機材とぶつけて破損すると大変なので、ボディーの面取りの斜面に操作盤を移動してある点がよく配慮してありますね。

新台くん、よろしくです。そして旧台くん、長い間お疲れ様。

 
 2019/09/28   (39/52週) 局排の代理店業務を開始
令和元年は、当社にとって「局排(局所排気装置)元年」となりました。

本業である計量証明事業・作業環境測定機関に付随したサービスとして、設備工事案件のご相談を賜ることはあるのですが、当社自体が元請けとなった例は、これまでに排気ダクト改修工事(2011年)の1例が見られる程度。

それから8年後の今年、工場換気のダクトだけではなく、局所排気装置(※広義の総称)から任せていただける機会を得ました。

ジャンルは、印刷工場様におけるプッシュプル型換気装置です。
おおよその工期は、5月連休明けに施主様・専門業者殿と3者でキックオフ・ミーティング、そこから詳細図面起こしを経て6月下旬に労働基準監督署へ届出申請。8月盆明けに設置工事、そして先週の9月末に完成検査をパスしました。

当社にとって、この経験ができたメリットは、局所排気装置の定期自主点検の代行業務のスキルアップ、そして最も本業である作業環境測定そのものの理解が深まったことです。

いっぽうお客様にとって、元請を当社にされたメリットを推察すると、設備を新設するプロジェクト中の進捗状況や留意事項がわかり易い点と、敷設後に設備を「使いこなす」段階で、その後も定期的に訪問する測定機関からのフォローが得られる点があると思われます。

初体験がプッシュプル型換気装置、というのも特異なケースかもしれませんが、逆にいえば「度胸がついた」経験となりました。今後は囲い式フード、外付け式フード等、工場換気の他ジャンルも経験させていただき、様々な業種における作業者様の健康障害防止に携われるようになって行きたいものです。

 
 2018/08/18   創業時の精神をこめた社是・社訓
創業時および創業後に、創業者・櫻井益雄(現会長)が定めた社是・社訓には、下記のものがあります。

【企業理念】
1.社会に貢献することをもって人間としての幸せを追究する。
2.常に誠意をもって人に接し、信頼と責任ある企業人を追究する。
3.社会の進歩に合わせた技術を磨き、もって創造ある企業の発展を追求する。


【社員心得】
1.生かされている身のありがたさを知ること。
2.二度なき人生を精いっぱい生き、悔いの無いようにすること。
3.他人の痛みがわかる心やさしい人であること。
4.言葉づかい・姿勢を正しく、好感の持てる人になること。
5.ふる里・家族を誇りとし、会社を愛すること。
6.思い定めたことは必ずやり通す、根性を持つこと。
7.他人の為に汗を流す、献身的な心を養うこと。


【社員心得(第二弾)】
1.正確にやる。
2.速くやる。
3.出来る限り、安くやる。(経費のかからないように)
4.顧客の希望にそうようにやる。
5.社員が喜ぶ事をやる。


【我が社の「三方よし」】
1.顧客よし
2.我が社よし
3.社会よし


 
 2018/06/23   平成28年度の測定・計量受託ジャンル構成
当社では6月が決算期のスタートなので、先月までが「平成29年度」でした。
先期の締めはこれからとして、先々期の内容を振り返ってみます。

下のグラフは、当社「平成28年度」(2016.6〜2017.5)の受託内容の構成を、金額ベースではなく件数ベースで集計したもの。

件数のカウント方法は、作業環境測定については単位作業場所ののべ件数(つまり1つの作業場なら年に2回測るので、通年カウントは2となる)とし、いっぽう環境計量のほうは受託単位で1件(排水検査の採水ポイントが5か所あってもカウントは1)としています。
この平成28年度については、社内伝票である「作業指示書」をもとに、社長みずからパソコン入力作業を行ない集計。

結果は年間総受託件数:955、うち作業環境測定:602(粉じん224、有機291、騒音38、ほか)

創業当初からこのような構成ではありませんし、今年についてはもう既に、変化の兆しが出ています。どのジャンルでもしっかりと、健康障害防止に携われるよう取り組んで参ります。

 
 2018/06/05   社章にある新旧の略称
当社のロゴマークは、創業者の櫻井益雄(現会長)が自らデザインしました。

アルファベットの略称が上段・下段に見えますが、
上段は現在の屋号「関西環境リサーチ株式会社」を略したもの。
下段は、創業当初の屋号「エムエス診断技研株式会社」を略したものです。